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日本都市計画学会北海道支部会員の皆さま

北海道支部長   田村 亨

 札幌市役所の市民まちづくり局から以下の依頼がありました。つきましては、支部学会員には、奮ってのご対応をよろしくお願い申し上げます。

 

第2次札幌都市計画マスタ−プラン(案)と札幌市立地適正化計画(案)
に係るパブリックコメントの実施

●意見募集期間

平成28年1月12日(火)から平成28年2月10日(水)

●計画案

第2次札幌都市計画マスタ−プラン(案)とパブリックコメントの実施方法  
   http://www.city.sapporo.jp/keikaku/master/nijimas.html
  札幌市立地適正化計画(案)とパブリックコメントの実施方法   
   http://www.city.sapporo.jp/keikaku/master/rich.html

●問い合わせ先
 市民まちづくり局 都市計画部 都市計画課 担当:村瀬・木村 011-211-2506


公益社団法人 日本都市計画学会北海道支部 平成27年度 第2回 都市・地域セミナー
ガーデンツーリズムによる観光とまちづくりの可能性

 平成27年度第2回のセミナーは、「ガーデンツーリズムによる観光とまちづくりの可能性」をテーマに開催いたします。 近年、北海道のガーデン見学を目的とする観光客が増加しています。これは、大雪〜富良野〜十勝を結ぶガーデン街道による地域連携や北海道ガーデンショーの開催が大きな影響を与えていると思われます。今回のセミナーでは、北海道ガーデンショーのディレクターを務めた高野文彰氏より北海道ガーデンショーの概要と地域への波及効果、国内外の事例について報告していただき、ガーデンツーリズムによる観光とまちづくりの可能性について考えたいと思います。

日  時 : 平成28年2月26日(金)18:00〜19:40

場  所 : TKP札幌カンファレンスセンター  カンファレンスルーム6B

札幌市中央区北3条西3丁目1?6 札幌小暮ビル6階

講  演 : ガーデンツーリズムによる観光とまちづくりの可能性

高野 文彰 氏 高野ランドスケーププランニング(株)取締役会長

                    IFLA Japan(国際ランドスケープアーキテクト連盟)日本会長

※後半は会場の方々との意見交換を予定しています


講師プロフィール
1966年 北海道大学農学部卒業、1971年 ジョージア大学環境デザイン学部大学院修了。
1990年 東京より活動の拠点を音更に移し、日本を代表するランドスケープアーキテクトとして活躍されるとともに、北海道に根ざしたガーデンムーブメントの推進に尽力されています。2012年に『十勝千年の森』で開催された第1回北海道ガーデンショーを企画し、ディレクターを務められました。このガーデンショーには20万人を超える来園者があり、地域への経済波及効果が30億円を越えました。第2回は2015年に『大雪森のガーデン』を中心に開催され、名誉ディレクターを務められています。第2回の広域圏の経済効果は第1回を上回る59億円となりました。


参加費 : 無 料


主 催 :公益社団法人日本都市計画学会北海道支部
後 援 :公益社団法人土木学会北海道支部 公益社団法人日本造園学会北海道支部
     北海道都市地域学会 特定非営利活動法人日本都市計画家協会北海道支部
     北海道地域観光学会

締め切り :2月22日(月)

チラシ:●セミナーチラシ(クリックすると閲覧できます)

お申し込み先
:参加申込書(ワード形式)をご記入いただき、メールまたはFAXでお申し込みください。
参加申込書(クリックすると閲覧できます)

お問い合わせ先:
公益社団法人 日本都市計画学会北海道支部 セミナー担当幹事 大塚 英典
〒004-8585   札幌市厚別区厚別中央1条5丁目4番1号
          株式会社ドーコン 都市環境部
          TEL:011-801-1535  FAX:011-801-1536
          E-mail:eo728@docon.jpeo728@docon.jp


第4回まちづくりメイヤーズフォーラム
北の住まいるタウン〜誰もが安心して心豊かに暮らせるまちづくりを目指して〜

◎趣旨  
 地域には、人口減少、高齢化の進行、地域経済の低迷、厳しい財政状況などを 背景に、都市経営の効率化や、安心して住み続けることのできる地域づくりなど、中長期的に取り組まなければならない様々な課題があります。  本フォーラムでは、これまで、北海道の恵まれた多様なエネルギー資源を活用 したまちづくりや、市街地集約の取組など、コンパクトなまちづくりと新エネル ギーを活用した持続可能な地域づくり について議論してきました。今回は、これらの視点に加え、そこで暮らす人々の 生活をどう支えていくかといった取組もご紹介いただきながら議論を深め、誰も が安心して心豊かに住み続けられる 持続可能な地域づくりを目指す「北の住まいるタウン」の実現に向けて取組んで いきたいと思います。  日頃より、地域のまちづくりに関わっておられる皆様はもとより、持続可能な 地域づくりにご関心のある皆様のお越しをお待ちしております。

◎日時:平成28年2月10日(水)13:30 〜 16:20

◎場所:かでる2・7(北海道立道民活動センター)かでるホール 
  札幌市中央区北2 条西7 丁目

◎次第: 13:30 開会挨拶
     13:35 基調講演
        「地域の生活を支える新エネルギーの活用とコンパクトシティ」
              北海道大学大学院工学研究院 教授 瀬戸口 剛氏
     13:55 特別講演
         「人と人が結びつき盛り上がっているある連合町内会の仕掛け」
            〜一人ではできないから、協力者を増やす要諦とは〜
                       北星学園大学 教授 岡田 直人氏
     14:15〜 休憩
    〜14:25 メイヤーズパネルディスカッション  
         「誰もが安心して心豊かに暮らせるまちづくりを目指して」 
           ・まちづくり事例紹介 @ 室蘭市 A沼田町  
                      パネリスト 室蘭市長 青山 剛 氏
                            沼田町長 金平 嘉則氏
               コメンテーター 北星学園大学 教授 岡田 直人氏
          (株)日本総合研究所 シニアマネージャー 前田 直之氏
    コーディネーター 北海道大学大学院工学研究院  教授 瀬戸口 剛氏
     16:15 閉会挨拶

◎主催:北海道、一般財団法人北海道建設技術センター

◎共催:北海道大学大学院工学研究院都市地域デザイン学研究室

◎後援:国土交通省北海道開発局、北海道市長会、北海道町村会、地方独立行政法人北海道立総合研究機構建築研究本部北方建築総合研究所、公益社団法人日本都市計画学会北海道支部(予定含む)

◎申込先及び問合せ先:
〒060−8588 札幌市中央区北3条西6丁目
北海道建設部まちづくり局都市計画課 担当:山口・安倍
電 話:011−204−5284 FAX:011−232−1147
E-mail:kensetsu.tokei1@pref.hokkaido.lg.jp

第4回まちづくりメイヤーズフォーラムチラシ


北海道大学大学院工学研究院 社会基盤計画学研究室

〒060-0001 札幌市北区北13条西8丁目

Tel & Fax:011-7066211 E-mail:info-hokkaido@cpij-hokkaido.jp