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令和元年度 第1回 都市地域セミナー「空き家のリノベーションで地域を活性化」

 公益社団法人日本都市計画学会北海道支部では、道外はもとより札幌をはじめ道内各地でも動きの見られる「空き家のリノベーション」という取り組みが、人口減少下の地方都市における新たな都市再生、活性化に寄与するものと考え、「空き家のリノベーションで地域を活性化」と題するセミナーを行います。

札幌市内で複数のゲストハウスを展開し、地域を変えていきたいと考えている柴田涼平さんと、まちづくりデザイナーとして道内外でご活躍中であり、自らも中古物件をリノベーションし商店街の核としてゲストハウスをはじめた林匡宏さんをお招きし、「空き家・空き地のリノベーションが地域を活性化する」可能性について、熱く語っていただきます。

 国交省が取り組むリノベーション・エリアマネジメントや民間を中心に全国で展開しているエリアリノベーションが本道の地方都市においてどんな活用が考えられるのかについてみなさんとともに考えてみたいと思います。ぜひともご参加ください。

             公益社団法人日本都市計画学会北海道支部長 小松 正明



1.日時

令和元年10月24日(木)18:00~20:00 


2.会場

北海道立道民活動センター(かでる2・7)520研修室

札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル


3.参 加 費 : 無 料 (定員100名)


4.プログラム

挨拶(18:00) :日本都市計画学会北海道支部 支部長  小松 正明

報告1 :「都市の活性化に向けた新たな動きについて」 (18:05~18:25)

日本都市計画学会北海道支部 副支部長  木本 晃

報告2 :「街のストックをエリアの価値に変える」(18:25~18:45) 

commons fun 代表 林 匡宏 氏

報告3 : 「ゲストハウス×地域の可能性」 (18:45~19:05) 

合同会社 Staylink 柴田 涼平 氏

対 談 :「空き家のリノベーション、ゲストハウス、その先にあるものは」(19:05~20:00)


  パネリスト   commons fun 代表    林 匡宏 氏

          合同会社 Staylink      柴田 涼平 氏

      都市計画学会北海道支部  副支部長     木本 晃

      司会:都市計画学会北海道支部 幹事   窪田 映子 


5.お申込み方法

参加申込書(クリックするとダウンロードできます)に必要事項をご記入いただき、申し込み先までメールで(不可能な場合のみFAXで)お申し込みください。


6.パネリストについて

  【パネリスト】  林 匡宏 氏 commons fun 代表

 1983年 大阪府吹田市生まれ 

 2008年 筑波大学大学院デザイン研究科 修了 

 2008年 株式会社北海道日建設計 都市設計室 入社

 2016年 札幌市都市景観アドバイザー、江別市景観委員会委員

 2018年 札幌市立大学大学院 博士後期課程 修了/博士(デザイン学)  

 2018年 commons fun設立、合同会社loci設立


<報告の概要>

 江別市大麻銀座商店街内の空き店舗でゲストハウスを開業。また、渋谷区公園等整備アドバイザーとして月の半分は渋谷区公務員としてP-PFIやエリアマネジメントを推進。空き家・空き店舗のみならず、道路や公園・河川まで、街のストックを活用した取組とその先に見据える協創型のプラットフォームの可能性について、自身の中のモヤモヤとともにお話しします。


 【パネリスト】  柴田 涼平 氏 合同会社 Staylink  

 1992年稚内市生まれ。北海道札幌市にて、Guest House waya、雪結(yuyu)など札幌市内に4店舗、小樽にて2店舗の計6店舗のゲストハウスを経営。2号店では世界で初となる、ゲストハウス内で学童保育を行い、他には不登校向けの居場所づくりプロジェクトメンバー、北海道移住ドラフト会議主宰、ゲストハウス基金創設、そしてゲストハウスサミット主宰を担う。「場を通して、人をプロデュースし、夢を実現できる社会を目指す」という会社のミッションの元、意義ある場づくりに魂を燃やしている。


<報告の概要>

 昨今地域におけるゲストハウスの役割が注目を浴びている。しかし、ただゲストハウスを作れば、地域が蘇る訳ではない。

ゲストハウスを通して、どう人を巻き込み、地域に馴染み、新たな可能性を提案できるのか?についてお話しします。

※詳細は、セミナーチラシ(クリックするとダウンロードできます)もしくは、http://www.cpij-hokkaido.jp/seminar.html をご覧ください。





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