第52回 日本都市計画学会
学術研究論文発表会(北海道) 特設ページ

第52回日本都市計画学会学術研究論文発表会(北海道)にご参加される方に向け、開催校(北海道大学)の周辺情報などを北海道支部からご案内いたします。
北海道大会
エクスカーション
「北海道産業今昔」
大会ポスター
全国大会交流会
(拡大会長アドバイザリー会議)
北大周辺ランチマップ
学会期間中の気候
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その他
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北海道大会エクスカーション「北海道産業今昔」

今年の学術研究論文発表会は、平成291111日(土)、12日(日)に北海道大学工学部で開催されます。また、これに先立ち、1110日(金)の午後に、小樽〜余市方面を巡って「北海道産業今昔」をテーマにした見学会を開催いたします。

今回は北海道の食文化産業を切り口に、未来の北海道に花咲く地域の食文化として北海道のワイン産業を学びその代表として、余市のオチガビワイナリーを見学します。

そして次に、「ニッカウヰスキー余市蒸留所」を視察し、北海道に新たな洋風の食文化産を夢見た竹鶴政孝の生涯を通じて、ウィスキーの歴史と文化を学びます。


          余市方面「北海道食産業今昔」見学(先着40名様)

【日時】
 11月10日(金) 13時00分〜17時30分(その後希望者による懇親会あり)

【集合場所】
新千歳空港集合の方  11時の専用バス
現地(JR小樽駅)集合の方 13時にJR小樽駅

【エクスカーション行程】
小樽駅 13時発→14時からオチガビワイナリー見学→15時15分ニッカウィスキー蒸留所見学→17時30分小樽到着、

※バスは札幌駅まで向かいますので、18時30分頃札幌駅にて現地解散
また、希望者がいれば、小樽または札幌にて懇親会を開催する予定です。

【参加費】
無料(小樽駅までのJR料金、ならびに懇親会は各自負担)

【お申込み】
hpcsenmu@hoso-jigyo.or.jp(北海道支部 副支部長 小松正明 )に、「小樽余市見学会希望、懇親会の参加希望、参加場所の希望(小樽または札幌)」「代表者名」「参加人数」を記入して、11月2日までにメールでお知らせください。


【北海道食産業今昔の見学箇所】

 《その1「オチガビワイナリー」》

地域をブランド化して6次産業で地方創生を図るワイナリーとして、オチガビワイナリーを見学します。
 オチガビワイナリーの専務である落希一郎さんは、東京外語大学を中退してドイツでワインを学び、帰国後は小樽のワイン会社で修業をし、やがて独立して新潟でワイナリー事業を始め軌道に乗せました。そしてこれを息子さんに譲った後は、「自分の残りの人生でやりたいことをやろう」と、ここ余市で「オチガビ(OcciGabi)ワイナリー」という新しいワイナリー事業を始めました。

 










 ワイナリーは余市町の山間で、谷を埋めて緩やかな斜面地を作ったところにブドウが植え収穫をします。山間の空間一面がブドウ畑になり、その真ん中に瀟洒なレストランを併設したワイナリーと店舗を展開しています。

 そして、「北海道が産物を安く買いたたかれるだけの農産地になってしまわずに、六次産業ビジネスを行って,個々のワイナリーが少量のワインを高く売れるようなブランディングが必要です」とワイナリー哲学を語られます。北海道ならではの美しい自然に囲まれたワイナリーとワイン文化に触れて頂きます。

 

《その2「ニッカウィスキー工場」による歴史的な北海道の食産業》

 NHKの朝ドラ「マッサン」で有名になったニッカウィスキー蒸留所。創始者である竹鶴政孝が「日本で本物のウィスキーを作りたい」と情熱を燃やし、本場スコットランドに似た理想の地と認めたここ余市の地に、昭和9年に後のニッカウヰスキーの前身である「大日本果汁株式会社」を設立し工場を造ります。「ニッカ」とは「大日本果汁」から来ている名前です。


 










 蒸溜所では世界的に見ても今では珍しい昔ながらの「石炭直火蒸溜」を行っており、「品質第一主義」を貫いた政孝のこだわりが今も続いています。

 工場内は施設を自由に見学ができて、スコットランドで出会い終生彼を支えた運命の女性リタと共に暮らした旧竹鶴邸も復元されているほか、ウィスキー博物館ではウィスキーに関する様々な資料を展示しているほか、試飲もできます。歴史ある建築物の数々と、ウィスキーの文化について触れて頂きます。

 








《その3 車中での補助的説明》

 なお、移動途中の車内では、オチガビワイナリーまでの道すがらに、「NPO法人ワインクラスター」代表の阿部眞久さんから、北海道のワイン文化について説明をいただきます。

 また、余市から小樽への車内では、「NPO法人炭鉱(やま)の記憶推進事業団」常務理事の酒井裕司さんから、小樽と内陸部の石炭、そして製鉄産業へとつながる明治時代の北海道の産業の結びつき「炭鉄港物語」について、説明を頂くこととしております。

 どうぞお楽しみに。

上記のご案内チラシのPDFは、こちらからダウンロードきます。


大会ポスター

本大会で掲示する大会ポスターを、
札幌市立大学デザイン学部椎野亜紀夫研究室にて作成いただきました。



開催校構内で道案内を兼ねて掲示する予定です。
ぜひ、本大会を彩るアイサインをお楽しみください。

PDF版はこちらからダウンロードください。


全国大会交流会(拡大会長アドバイザリー会議)について

 大学等研究者のみならず、実務を担っておられる方々や若手の方々の交流の場を、 論文発表会(全国大会)にて設定する要望がございました。検討の結果、本会役員経験者や北海道における都市計画専門家、会 長アドバイザリー会議メンバー各位にもお声がけし、試行的ではございますが、全国大会交流会を開催いたしたいと存じます。
 世代や立場の違いをこえて、広く楽しく真剣に、都市計画の未来をともに語る場としたいと存じます。ふるってご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。



【日時】11/10(金) 18:30〜 会場:ブルックリンパーラー札幌   
           http://www.brooklynparlor.co.jp/sapporo/

      (北海道札幌市中央区北2条西4-1 番地 赤れんが テラス2階)


【主催】札幌市(予定)・札幌駅前通まちづくり会社・本会


【定員】60名


【参加費】2000円

 

<参加申し込み・問い合わせ>

日本都市計画学会事務局大会担当 journal-ac@cpij.or.jp


北大周辺ランチマップ

北海道大学周辺のランチマップです。
学会当日の昼食選びにご活用ください。

PDF版はこちらからダウンロードください。

学会期間中の気候

●11月の札幌の気候(平年値)
平均気温 4.9℃
最高気温 8.5℃
最低気温 1.3℃
平均積雪量 32p
降水量 104.1o
日照時間 100.0時間

●おすすめの服装
札幌や旭川に初雪が観測される月。日中の気温は10℃前後、夜は5℃を下回り氷点下になる日もある。ダウンジャケット、コート、マフラー、手袋は必需品。下旬からは真冬並みの寒さがやってくるのでコートはフード付き、ズボンの下にはヒートテックなどのタイツをはこう。靴はスニーカーでもいいが、スノトレや防寒靴がおすすめ。スニーカーの場合は厚手の靴下をはこう。


(引用:「たびらい北海道」様)

●石狩地方(札幌)の週間の服装指数
日本気象協会様へのリンク

航空機運行状況

新千歳空港の運行状況を、新千歳空港ターミナルビル様のホームページにて検索することができます。

本日のフライト検索(クリックすれば、ページにリンクします)

JR運行状況

JRの運行状況を、北海道旅客鉄道株式会社様のホームページにて検索することができます。

列車運行情報(北海道新幹線)(クリックすれば、ページにリンクします)

列車運行情報(在来線)(クリックすれば、ページにリンクします)

その他

準備中です

公益社団法人日本都市計画学会

第52回学術研究論文発表会実行委員会